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ハウスメーカー

ハウスメーカーの中から住友不動産を選択した3つの理由

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「注文住宅でマイホームを建てたいけど、どのハウスメーカーにするかなかなか決まらない」
「いい土地が見つかって、すぐにハウスメーカーを決めないといけない」
「子供の小学校入学までに家を建てたいけど、時間がなくなってきた」

家を建てる理由は人それぞれです。

私は子供が小学校に上がるタイミングでマイホームを購入することを決めました。
新築マンション、中古マンsヒョン、建売戸建、注文住宅で迷い、色々物件を見て回ったりもしましたが、最終的に土地を購入し、住友不動産の注文住宅で家を建てることを決めました。

突如、いい土地に巡り合ったので、ハウスメーカー選びはバタバタしましたが、最終的に住友不動産に決めました。

数あるハウスメーカーから住友不動産に決めた3つの理由について紹介します。

住友不動産が気になっていたり、ハウスメーカー選びに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

1. モデルハウスの印象

住宅展示場は4箇所ほどで色々なハウスメーカーのモデルハウスをみてまわりました。

住宅展示場のモデルハウスの印象は重要で、入った瞬間、「あ、ここ違うな」という印象をもつところもたくさんあります。

第一印象が悪いモデルハウスは営業マンの話を聞く前から減点方式で評価してしまいます。
逆に第一印象が良いモデルハウスは営業マンの話を聞きながら、加点方式での評価となります。

私が選んだ住友不動産のモデルハウスは第一印象が気に入りました。
なぜかは分かりませんが、住友不動産はマンションを建てている印象が強く、レジデンシャル仕様を謳っており、木造ながら、なんとなくマンションっぽい雰囲気もとりいれているからかもしれません。
とにかく第一印象は「雰囲気が落ち着く〜」でした。

私の場合、住友不動産と最後までどちらにするか迷ったが、「一条工務店」です。
一条工務店のモデルハウスもいくつか見て回り、宿泊体験までさせていただいたのですが、私も妻も最終的に、「なんか落ち着かない。内装がダサい」でした。
一条工務店はスペックが超一流ですので、スペック好きな男性にはとても響くハウスメーカーだと思います。
逆に女性にはあまり響かないハウスメーカーなのかなとも思います。

大手のハウスメーカーを選ぶ際には、普通は住宅展示場をキッカケに選ぶ人が多いと思います。
現実とかけ離れたモデルハウスを建てているハウスメーカーもありますが、それでも家の雰囲気やコンセプトは重要です。

2. 担当営業との巡り会い


次に担当営業に関してです。

住宅展示場のハウスメーカーをいくつもまわっていると、全体的に営業マンの知識の低さが目立ちます。
私は会話のまともにできない営業マンが接客をしているハウスメーカーは、話しても時間の無駄ですので、即帰ります。
主に営業マンを窓口にして、家の仕様を決めていくわけですから、知識が浅かったり、会話の成立しない営業マンと話をしてもまともな家ができないのは120%間違いありません。

知識だけがあってもダメで、お客さんの話を受け止めずに、自分の提案だけをおしつけてくる営業も最悪です。

某超大手ハウスメーカーの営業は、土地が決まった後にこちらの希望や間取りを詳細に伝えて見積を依頼したのに、勝手に「もっといい間取りを考えてきました。この間取りで見積もってみました」と、的外れなことを言ってきたので、即切りました。
お客さんの希望を受け入れた上での提案ができる営業じゃないと、話になりません。

住友不動産で担当についてくれた営業は非常に知識が広く、こちらの質問に対して、的確な答えをくれました。
また、こちらが無茶なことや家を建てる上では間違ったことを言ったとしても、一度、それを受け入れた後に、少し斜め上の提案や少しズラした提案をしてきてくれました。

まさにいい営業との巡り会いはハウスメーカーを選択する上での重要なファクターです。

3. コストパフォーマンスの高さ

3つ目をあげるとすれば、やはりコストパフォーマンスの高さではないでしょうか。

住友不動産よりも高級感のある木造のハウスメーカーとしては住友林業が気に入っていたのですが、どうしても価格がマッチしませんでした。
住友林業で建てた友人もいて、設計の自由度が非常に高いという話も聞いていたので、候補にはいれていたのですが、最後にはコスト面で落としました。

住友不動産はコストパフォーマンスという面で最終的にマッチしました。

  • 一条工務店のように家のスペックは高くないけど、そこそこの性能で価格がマッチ
  • 住友林業までの高級感は感じなかったけど、落ち着いた感じのレジデンシャル仕様で価格がマッチ
  • 広告をバンバン出しておらず、広告費を抑えていることも好感がもてる。住友不動産が新築の戸建を建てていることを知らない人は意外と多いはず
  • もちろん工務店ほど価格は安くないが、初めて家を建てるのには大手企業の安心感がある

やはりコストパフォーマンスという面では評価しています。

最後に

やはりハウスメーカー選びは土地と同様に、「巡り会い」です。

自分が最後に選択したハウスメーカーが本当に「ベスト」だったかどうかは分かりません。
時間をもっとかけて、すべてのハウスメーカーを巡って、工場見学や宿泊体験にもすべて参加すれば、本当にベストのハウスメーカーの選択肢があったかもしれません。

しかし、いい土地に巡り会うのも「タイミング」ですし、そのときに気に入っているハウスメーカーも同様です。

ハウスメーカー選びに苦労している方は、ぜひご自身の「巡り会い」を大切にしていただければと思います。

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